じゅーんのブログ

30代独身女が色々と挑戦するはなし

最近の子は・・・と思うことやめようと思います。

時代の流れは意外と早いものです。

今から10年程前はピチピチの(死語)進入社員でした。

右も左も分からず、でも「社会人になった」という自負からか、

分からないくせに少しだけ尖っていて。

そんなどこにでも居そうな「今時の若い子」でした。

 

友人や同僚と仕事の愚痴を話していると、圧倒的に話題に出るのは

「最近の若い子」の話だったりします。

最近の若い子はって言っていても、それは多くの場合は少数派なのは

冷静になれば分かること。

でもその少数の子の考えが分からない場合、理解したくない場合の常套文句が

 

「最近の若い子は・・・・」なのです。

一丁前に一人で仕事が出来るようになった、かつての若い子たちは

10年前の自分の姿なんて忘れてしまっています。

かつて自分達が宇宙人だと言われていたこと。

そのことでムッとしたことなんて、どこか高い棚の上に置きっぱななしです。

そればかりか、自分の若い時は〜なんていう昔話が始まります。

 

うん、すごくウザい。

 

時代の変化と共に、考え方が変わることなんて当たり前。

その考え方の違いをお互いに受け入れる必要は絶対にあると私は思います。

それでももし、これは違うと思うのなら嫌味を言うのではなく

きちんとした理由をつけた上で改善を促す必要があります。

そこで反抗的な態度をするのは、最近の若い子ではなく

人間性の問題なのです。

 

10年前、まだまだタブレットが一般的には普及されていなかった時代。

不安からたくさんの書類を抱えて毎日仕事をしていました。

自分で纏めたノートや走り書き用ノート。

研修で頂いた書類。

重い、重すぎる。

今時の新入社員は学生時代からタブレットを駆使している子も多いので

書類管理はお手のもの。

逆にそれどうするの?って聞くと、快く教えてくれます。

「最近の子」に学ぶべきこともたくさんあります。

 

時代の流れに逆らい、新しい文化も受け入れられない

「昔の最近の子」にはなりたくないなと

自分を戒めるつもりでの記事です。