じゅーんのブログ

30代独身女が色々と挑戦するはなし

身体のメンテナンスってとても大事

若いときは学校→バイト→遊び→学校・・・なんて行動をザラにしていました。

授業の空き時間に図書室で寝る。

バイトの休憩中に爆睡。

そこまでして遊びたかったのか・・・。

遊びたかった!!!

私は上京して大学に通わせて貰ったのですが田舎者の芋っ子少女には何もかもが目新しい。

行くとこ・すること・出会う人全てがキラキラして見えた。

その結果、よし全力で遊んでやる!!!と授業受けてバイト行って、その足で繁華街や友人宅に向かい

始発で家に帰って、学校に行くなんて馬鹿な生活をしてしまっていたのです。

 

そしてこの頃から旅行が好きになり、大学も3年後期・4年生で授業数も減ると

バイト終わりに夜行バスに乗って旅行にいき観光して夜また夜行で帰るという

今やると身体終わる遊び方をしていました。

そして数年前のことです。

アラサーOL。お金も当時より持っていたのに、懐かしさから夜行バスに乗って旅行に。

するとなんということでしょう!

腰が終わった。

アラサーとはいえ、まだまだ若い気でいたのですが、そんな事はなかったです。

ちゃんと、割とちゃんと歳をとっていました。

うーん、残念!!!

 

その頃から、無茶は出来ないと思い自重するようになりましたが

アラフォーの声が聞こえはじめた今、友人と話すことは

 

やれあそこの整骨院はすごく良かった。

あそこのサロンのオイルマッサージが最高だった。

この間検診で初めて胃カメラを飲んだ。

腰が痛い・肩が痛い・目が疲れている・偏頭痛がひどい・・

などなどの痛いところ自慢。

そう、若い頃のような、あそこのアイシャドウが〜とかいうお洒落な情報共有から

身体のメンテナンスの情報共有へと進化したのです。

某アイドルが楽屋での会話が、健康についてなったと言っていたのですが

まさにそんな感じです。

あと、どれだけ忘れっぽくなったか。

漫画の中だと「とほほ・・・」ってセリフを吐かされていることでしょう。

 

こんな風に自虐的に書いてはいますが、その生活が嫌かと言われると嫌ではないです。

昔はもう少し動けたのに。と思うことはあっても、動けなくなった自分を嫌うということはありません。

しかし、一つだけ後悔があるとすれば、もう少しまともな生活を送っていれば、この状態を回避は出来たと思うということ。

 

だから今の10代・20代の若い世代には伝えたい。

いつまでも、その身体続きませんよ。

無茶な生活はやめよう。

自分の身体を大切にしよう。

時間とお金があるのなら、メンテナンスもしっかりしよう。

冷たい飲み物って美味しいけど、内臓冷やしまくっています。

ジャンクフード、それって栄養あるのかな?(めちゃくちゃ美味しいけど。私も大好きだけど)

アラサーで体力が落ちてきたとはいえ、まだまだ自分の身体とは長い付き合いになるはずだし

自分の身体が喜ぶことをしてあげたいなって、この年になって思います。

 

今の高齢者と呼ばれる方って本当に元気。

私も元気でハツラツとした高齢者になりたい。

そのための準備期間と割り切り、若いときに酷使した身体のメンテナンスをしていこうと思う。