じゅーんのブログ

30代独身女が色々と挑戦するはなし

手書きの手帳が楽しい

昔から予定を建てることが好きでした。

だから夏休みの計画表は割と一生懸命書いたし

毎朝きちんと確認をする子供でした。

中学生になると、生徒手帳を大事にしていました。

初めて持った「手帳」は大人になった気分です。

当時好きだったアイドルの雑誌の切り抜きを挟んでみたり

友達の誕生日を書いてみたり

好きだった男の子の写真を挟んでみたり・・・

見ると「ふふふ」ってなれる、大事なものでした。

 

・初めて購入した手帳は中学3年生

初めての手帳デビューは受験を控えた3年生。

当時塾に通って・習い事もいくつかしていたので

なかなか多忙な日々を過ごしていました。

昔から忘れっぽいという残念な頭だったので

手帳を持とうと思ったきっかけは

忘れ物防止のためでした。

宿題やテスト勉強の計画、習い事への持ち物や先生からの指摘

お友達との約束や思ったこと・・・

特にルール作りをした覚えもないけど

今の手帳の使い方のルーツになっているのは間違いないです。

 

・手帳って楽しい

友人の中には「手帳を書くことはめんどくさい」という人もいます。

私は覚えておくことが、めんどくさいので忘れても良いために書きます。

大人になった今でも、中学生の時と書く内容は大して変わりないんです。

仕事の計画や進捗状況。上手くいったことや、やることリスト。あとは健忘録。

文章で書くというより、箇条書きになっていることが多いです。

多分わたし以外の人が見ても、よく分かんないと思いますが

過去の手帳を見て「あーあったあった!」って簡単に思い出せます。

わたしの唯一のルールはプラスの気持ちだけを書くということにしています。

手帳って勢いで書いちゃうこともあるから、後から見たときに嫌な気分にはなりたくない。

それが理由。

 

・マイナスな感情はデスノートへ(笑)

デスノートは言い過ぎだけど、マイナスの気持ちを吐き出す小さなノートを準備しています。

これはリングノートに書くって決めているんです。

どうしても生きていたら嫌な気分に陥ることがあります。

悔しかったこと・悲しかったこと・怒り・・・。

いつ・どこで・誰に(何に)その感情を抱いたのかを頭を整理するために書きます。

マイナスの気持ちって、外に出すことによって晴れませんか?

感情を押し殺したところで、怒りや悲しみは増幅します。

なので我慢はせずに、吐き出すって作業をします。

ただし、怒りの感情は誰の特にもならない(特に人に対しての感情は)

見ても全然面白くないので、ある程度落ち着いたら破り捨てるようにしています。

これがルール。

マイナスの感情なんて大切にする意味がない。

ただ、悔しかったことや失敗したことは、後で見返す為に保存です。

これはわたしの財産。でも手帳には残したくないっていう

わたしの小さな小さなプライドです(笑)

しょーもないですよね💦

 

・手書きの手書きが好きな理由

もちろんスマホでも予定の管理はしています。

というかスマホに打ち込んで、手帳に転記している形です。

大体手元にありますし便利ですもんね。

じゃあなぜ手帳を主に管理しているのか。

手帳の方が見やすい。自分の文字で書いた方が頭に入る。手軽。

確かにいつも手元にあるスマホは、手軽に記入は出来ます。

ただわたしの場合、見返すのは断然手帳が見やすいと感じます。

入力は簡単だけどデータを見返すという点では紙に勝るものはない!

とこれまで試行錯誤して感じました。

 

そして手帳はある種のドラマがあります。

この頃はこんなこと考えていたのか!こんなことしたのか!

などなど・・・仕事でもプライベートでも振り返りをする時

めちゃくちゃ良いんです。

たまにテンション上がりすぎて恥ずかしくなることも書いてますが

きゃーって思いながら思わずページをペペペッと早くめくっちゃいますが

それもまた愛おしい時間だと思っています。

 

若い子にこそ今から手帳を書いて欲しい。

今の気持ちは今しか書けない。

こんなご時世だからこそ、大人にも書いて欲しい。

手帳は立派な財産になると思うから。