30代独身女の日常

30代独身女が色々と挑戦するはなし

【中間管理職】伝わらない苦悩、伝えられない苦労

30代を超え、後輩も増え部下も出来た頃

悩みまくって食に走った。

それは今も変わらない。

ストレス太り・・・ってことにしたい。

 

どう接したら良いのか分からなかった

初めて自分の部下が出来た時、どう接して良いのかが分からなかった

どんな空気感で話したら良いのか、どういうトーンで話せば良いのか。

色々と苦労したことを覚えている。

 

部下に伝わらないと悩んだ日

おそらく誰もが通る道だとは思うが

自分が思っていることが相手に上手く伝わらず

何も変わらない、最悪は悪い方向に向かう

そんな経験をしたことがあるのは

私だけはないはずだ。

 

「なんで伝わらないのだろう」

「なんでわかってくれないのだろう」

 

人間とは傲慢な生き物だ。

伝わらないのではなく、伝えられていない。

そう考えるまでに、どれほどの時間を要しただろう。

 

伝えるということ

まず原点回帰をすることだ。

自分が100点なのか。

そんなことは絶対にないだろう。

伝えたいことが伝わらない。

自らの語彙力のなさを嘆くべきだ。

人間なんてみんなそれぞれ違うのだから

伝え方も一つではない。

「あの人には伝わったのだから、この言い方で良い」

わけがない。

それぞれの能力や経験を考慮し伝えるべきなのだ。

 

実際にあったはなし

どうしても伝わらない、理解して貰えないことがあった。

私もイライラするし、部下も悲しげだし

どうしたら良いのか分からなかった。

悩みまくった挙句、本人に聞くことにした。

「どういう言い方をしたら良いのか教えてくれ」と。

そうすると、部下の口から色々な事情が語られた。

目から鱗だった。

それと同時にスッと心に入ってきた。

話してくれた部下に感謝した。

そこで初めて、伝わらないのであれば、伝え方を工夫する。

ということを覚えた。

一人一人出来る、出来ないのキャパは違う。

得意不得意もある。

そんなの当たり前なのだ。

 

人に指示をする時に気をつけること

・それぞれの部下の得意・不得意を明確にしておく

・伝わらないのではない、伝えられていない

・一人一人個性があることを理解する

 

案外簡単なことだ。

仲良くしろとは言わないが、相手を知る努力は絶対的に必要だ。

話を深くすると、意外と実績が上がってくることもある。

おそらく、ちゃんと見てくれているという安心感。

認められたから、頑張りたいという、極々一般的な理由のはずだ。

 

部下であれ、友達であれ、恋人であれ

コミュニケーションは大事だということだ。

一人の人間としてリスペクトし接する。

当たり前のことだが、大切ことだ。

 

部下が出来て、悩んでいる人に届けば良いと思う。

お互い頑張りましょう。