じゅーんのブログ

30代独身女が色々と挑戦するはなし

【新人店長向け】店長だから心のゆとりが必要です。

店長になりたての方は肩にグゥーっと力が入ってしまいがちです。

一生懸命お店のことを考えたり、スタッフとの関わりを考えたり

上司との関係性を考えたり、なんで自分はこんなに出来ないの!?

なんて悲観的になったり・・・

とにかく店長は色々考えて忙しい!

 

真剣に働いている人なら、誰もが通る道なので大丈夫です。

少し慣れてきたら、良い意味で手を抜くことも覚えます。

 

あ、ここはやらなくて良いのか!

ここは○○さんにお願いしよう。

後回しにしちゃえ!など・・・

 

全てに全力でなくて良いんだと気がつく日が絶対来るはずです。

というか来ないと潰れます。

みんな同じように24時間で、脳にはキャパがあります。

全部完璧は無理なのです。

 

いーや!私は完璧に出来ますから!あなたと一緒にしないで💢

と思われた方がいらっしゃいましたらゴメンなさい。

 

私が見てきた店長は、真面目に頑張っている方ばかりで

力を抜かずに毎日頑張っている人は、ある時を境に

無力と感じションボリしてしまう人が多いです。

 

でも、それで良いのだと思います。

何だったら、要領よく手を抜いている店長のいる店舗は

売れている店舗が多いです。

なんで!?と感じますが、心にゆとりがあるからだと思っています。

 

店長は責任ある立場ですが、だからといって全てを頑張らなくて良いのです。

仲間に任せられるところは任せる。

店長からお願いされて嫌だ!なんて思う人はいません。

ただ間違えてはいけないのは、きつい辛い仕事を部下に押し付けるのは

絶対にだめ!!!

いっきに嫌われます(笑)

そんな事言われなくても分かりますよね♫

 

悩める店長さんたちの未来が少しでも明るいものとなりますように。

【30代独身女】浪費家こそキャッシュレスを使えば良いと思う

元浪費家!いや、、、今も浪費家。

クレジットカードは魔法のカード⭐︎と勘違いしていた

リボ地獄にも陥った私が、細々と1年間で100万円を

貯めることが出来るようになりました!

めでたい!!

 

このきっかけになったことが、キャッシュレスです。

でも私はクレジットカードが絶対に向かないので

別の方法をとっています。

私が使っている三種の神器

 

・生活費口座

デビットカードプリペイドカード)

・バーコード決済

 

お金があればあるだけ使う系の人間の私は、有り金は全部叩いてやる!

という意気込みで20代は過ごしていました。

ある時、リボ払いの怖さを知り

「これはやばい、私の人生このままでは終わる」と震え

お金のことを考えるようになりました。

 

そこで活用したのが、生活費口座を完全に分けること。

当たり前じゃん・・・と思うかもしれませんが

浪費癖のある人はここが出来ていない人が多いと思います。

まず生活費としていくら使って良いのかを計算しました。

生活費というのは、食事・交際費などです。

ここでやりくりをする。

なんだったら、この中のお金は好きに使って良いので

ジャンジャン使ってもOK!!と考えていました。

(お金を貯めることが好きになると、ここも節約したいと思い出します!)

 

家賃等・水道・ガス・電気等の支払いはクレジットカードからの引き落とし。

昔はお洋服を買う時もクレジットカードで切っていましたが

それやめました。

このお陰でクレジットカードの請求額を怖がらずに生きれています。

ですから、カードはいつもお留守番です♫

 

そして財布の中に現金は入っていて5000円。

これはお給料を頂戴してすぐに引き落としたお金です。

これ以降引き落としをすることは、ほぼありません。

なぜなら、私の場合現金をお財布に入れておくと

馬鹿になったように使う傾向にあるからです。

だったら最初から入れないが正解だ!

と思い現金もお財布に入れることをやめました。

ただ、何かあった時が怖いので数千円だけ入れています。

 

私の支払い方法

デビットカード

クレジットカードのように使えることがお気に入りです♫

そしてこのカードはQUICPayにも対応している優れもの〜!

なくても困るものになります。

 

dカードプリペイド

食費として使う用です。

チャージ式なので安心して使えます。

クレジット機能(マスター)も付いていますし

IDも同時に利用できるのが便利!

 

・paypay / d払い

正直この2つさえあれば、何とかなります。

大体支払えます。

paypayはデビットとくっついています。

こっちは自由費。趣味の文具を買ったり、本を買ったり・・・

おやつもここから出します。

 

d払いはdカードプリペイドとくっついています。

dカードプリペイド同様で食費です。

 

 

お気づき頂けたかもしれませんが、私の管理は結構面倒です(笑)

お金持ちたくないから、あらゆるキャッシュレスを登録しています。

しかし紐付けはデビットかプリペイドなので

請求を怖がることもありません。

そしてキャッシュレスのメリットは、現金よりお得にお買い物が出来ること。

現金はキャッシュバックないですもん。

高々数円ですがチリも積もればです。

コツコツと貯めたキャッシュバックが5万円を超えました。

嬉しいー!

 

また絶対にやった方が良いことは、1日に一回は残高を確認すること。

自分のお金はあといくらあるのかを把握することは

めちゃくちゃ大事だと思います。

意識をすることで、お金の使いすぎないように気をつけるようになりました。

浪費家で、常にお金がないみなさーん!!!

見直しましょう!

残ったお金を貯金する♡なんて絶対無理です!

そんなことが出来たら、浪費家にはなっていません。

一回システム作りをすれば、それを毎月繰り返せば良いだけです。

誰にでも出来ることです。

お金は本当に大事。

コツコツとしっかり貯めていきましょう!

私も頑張ります♡

 

【新米店長向け】スタッフとの関わり方

スタッフと関わるときのマインドについてです。

稀に見るのが、店長になって嬉しいのかスタッフに対して強く当たる店長をみます。

店長というのは、ただの役職であって人間的に偉くなったわけではありません。

そこを勘違いすることは絶対にダメです。

スタッフがあってこその、店長ですしお店です。

お客様を大事にすると同じように、スタッフを大事にすることは当たり前のことです。

 

では具体的に私が気を付けてきたことをお伝えします。

 

・感謝の気持ちは素直に伝える

何かに気が付いてスタッフが動いてくれることはよくあります。

そんな時、当たり前と思い何も言わない店長をよくみます。

仕事ですから、やって当たり前でしょう。という気持ちも分かります。

しかし相手は人間なのです。

「ありがとう」と言われて嬉しくない人間なんていません。

素直にお礼は伝えましょう。

 

「○○さんがこれをやってくれて助かったよ、ありがとう」

 

この言葉を伝えるだけでスタッフのモチベーションは大きく上がります。

 

・間違えたら素直に謝罪をする

感謝の気持ちを伝えることと同時に、謝罪をすることもとても大事なことです。

店長だって失敗することはあります。

当たり前のことです。

しかし、開き直って何も言わない人が多いです。

間違えたら素直に謝罪をする。

同時に分からないことを素直に聞くことも、大切なことです。

 

・自分の機嫌で振り回さない

店長だって、イライラしたりしますよね!

私もイライラすることがあります。

しかし仕事において、ましてやスタッフにおいて、そんな事は関係のないことです。

仕事中は自分の感情なんて捨てることをオススメします。

感情に振り回されていると、パフォーマンスが下がりますし

スタッフへの影響も非常に大きくなります。

 

・怒るのではなく理由をしっかり聞く

スタッフがミスをした時、酷く叱責する店長がいます。

ミスはしない方が良いに決まっています。

しかしミスをすることは仕方がないことです。

何でそうなったかを聞く前に、ガミガミと怒られても

全く響きません。

怒られたことに対しては、ションボリすることでしょう。

しかしなぜ失敗をしたのか、理由はきっと分からないのです。

ただ怒るのではなく、順序よく分析することが大事です。

どうする事が一番良かったのか、一緒に考えることが店長の役目です。

私がスタッフに言っていたのは、3回までは怒らないよということです。

それまでは、教えながら一緒に考えていました。

しかし同じ間違えを4回した時には、真剣に考えていないと思い

雷を落としていました。

流石になかなかいないですけどね(笑)

 

・嫌われても良い。

よく言われる嫌われる勇気。

これは本当に大事だと考えます。

前の記事にも記載しましたが、スタッフとは友達ではありません。

仕事仲間として接することが、一番大事なのです。

多少きつい注文を言うこともあります。

店長は嫌われ役を担うのも大切です。

大切なのは、アメの役目をしてくれる人が横にいることです。

副店長が置かれている場合は、その役目をするのは副店長ですが

小さな店舗でいない場合は、気が利くスタッフにお願いをするのも良いでしょう。

私がS Vの立場のとき、注意をしたあとは、必ず店長に伝えて

フォローをお願いしていました。

そうすること、スタッフが孤立することもありません。

 

店長に大事なことは、気を配ることです。

仕事を完璧にすることも大事ですが、いかに気を配れるか。

自分を犠牲にして、スタッフを立てることが出来るかが

良い店舗を作る第一歩になります。

【新米店長向け】はじめて店長になる人へ

長い間店長・SVという仕事をしてきました。

多くのスタッフさんを見てきて、一番大変だと感じたことは

スタッフの育成の部分です。

特に新米店長さんは、自分の部下が出来るわけですよね。

責任という重圧の中、さぁ、頑張るぞーという気持ちとは裏腹に

「あれ?上手くいかない・・・」という現実とのギャップを感じたことがある人は、

私だけではないはずです。

 

こうして欲しいのに、うまくいかない。

何でやってくれないのだろう。

一生懸命にすればするほど、沼にはまってしまうという

悪循環に陥ったことがある人は少なくないと思います。

一生懸命に仕事をしているからこその悩みです。

これは私自身がそうでした。

今思えばがむしゃらに頑張ってたなーと思い、笑うこともできます。

 

スタッフが仲良く楽しく仕事出来たらそれでいいです。

そんなことをいう店長さんをよく見ます。

確かに楽しく仕事をするというのは、聞こえがいいのですが

何をする為ににここに来ているのか、考える必要があります。

私たちは「仕事をする」ために来ているのです。

私が店長に必ず言う言葉があります。

 

「別に仲良しにならなくてもいいよ。」

 

みんな仲良く、仕事終わりにはご飯に行って~という考えは

もう古いと思っています。

もちろん、何かをやり遂げた時にお疲れ様とねぎらうことは大切です。

しかし、みんなでご飯に行くことで私たちは仲良しだ!

と勘違いをしている店長も多くいます。

仲良しなお店だからと言って、スタッフのモチベーションが高くなることは

ありません。

なぜなら、なぁなぁになってしまうからです。

お店の仲間は仕事仲間であって、友達ではありません。

ですから、仲良しである必要はないのです。

そんなことより同じ目標を掲げ明確にしてあげる方が

大切だと私は考えています。

 

その目標に向けて、どう動いていくのかをスタッフ一人一人と話をしていきます。

なぜ一人一人なのかというと、それぞれの能力が違うからです。

それぞれの個性違うように、同じように伝えても理解が出来るはずがないのです。

ここで大きく躓く店長が非常に多く感じます。

分からないのではなく、分かるように話をしていないと考えないといけません。

伝わらないのではなく、伝えられていないのです。

(まれに本当に伝わらないスタッフもいますが・・・)

物の見方は片方だけでなく両方から見ないと見えてこないものが多いです。

 

伝え方、伝わり方、受け取り方は人それぞれなのです。

人の数だけ感じ方があります。

正確に物事を伝えるというのは、本当に大変なことなのです。

店長の業務において、スタッフへの指示は大変重要な仕事です。

指示が伝わらないと、同じ方向へ向かうことができない場合があります。

伝えるということを意識すると、スタッフとの関わり方も変わってきます。

是非意識してみてください。

 

 

手書きの手帳が楽しい

昔から予定を建てることが好きでした。

だから夏休みの計画表は割と一生懸命書いたし

毎朝きちんと確認をする子供でした。

中学生になると、生徒手帳を大事にしていました。

初めて持った「手帳」は大人になった気分です。

当時好きだったアイドルの雑誌の切り抜きを挟んでみたり

友達の誕生日を書いてみたり

好きだった男の子の写真を挟んでみたり・・・

見ると「ふふふ」ってなれる、大事なものでした。

 

・初めて購入した手帳は中学3年生

初めての手帳デビューは受験を控えた3年生。

当時塾に通って・習い事もいくつかしていたので

なかなか多忙な日々を過ごしていました。

昔から忘れっぽいという残念な頭だったので

手帳を持とうと思ったきっかけは

忘れ物防止のためでした。

宿題やテスト勉強の計画、習い事への持ち物や先生からの指摘

お友達との約束や思ったこと・・・

特にルール作りをした覚えもないけど

今の手帳の使い方のルーツになっているのは間違いないです。

 

・手帳って楽しい

友人の中には「手帳を書くことはめんどくさい」という人もいます。

私は覚えておくことが、めんどくさいので忘れても良いために書きます。

大人になった今でも、中学生の時と書く内容は大して変わりないんです。

仕事の計画や進捗状況。上手くいったことや、やることリスト。あとは健忘録。

文章で書くというより、箇条書きになっていることが多いです。

多分わたし以外の人が見ても、よく分かんないと思いますが

過去の手帳を見て「あーあったあった!」って簡単に思い出せます。

わたしの唯一のルールはプラスの気持ちだけを書くということにしています。

手帳って勢いで書いちゃうこともあるから、後から見たときに嫌な気分にはなりたくない。

それが理由。

 

・マイナスな感情はデスノートへ(笑)

デスノートは言い過ぎだけど、マイナスの気持ちを吐き出す小さなノートを準備しています。

これはリングノートに書くって決めているんです。

どうしても生きていたら嫌な気分に陥ることがあります。

悔しかったこと・悲しかったこと・怒り・・・。

いつ・どこで・誰に(何に)その感情を抱いたのかを頭を整理するために書きます。

マイナスの気持ちって、外に出すことによって晴れませんか?

感情を押し殺したところで、怒りや悲しみは増幅します。

なので我慢はせずに、吐き出すって作業をします。

ただし、怒りの感情は誰の特にもならない(特に人に対しての感情は)

見ても全然面白くないので、ある程度落ち着いたら破り捨てるようにしています。

これがルール。

マイナスの感情なんて大切にする意味がない。

ただ、悔しかったことや失敗したことは、後で見返す為に保存です。

これはわたしの財産。でも手帳には残したくないっていう

わたしの小さな小さなプライドです(笑)

しょーもないですよね💦

 

・手書きの手書きが好きな理由

もちろんスマホでも予定の管理はしています。

というかスマホに打ち込んで、手帳に転記している形です。

大体手元にありますし便利ですもんね。

じゃあなぜ手帳を主に管理しているのか。

手帳の方が見やすい。自分の文字で書いた方が頭に入る。手軽。

確かにいつも手元にあるスマホは、手軽に記入は出来ます。

ただわたしの場合、見返すのは断然手帳が見やすいと感じます。

入力は簡単だけどデータを見返すという点では紙に勝るものはない!

とこれまで試行錯誤して感じました。

 

そして手帳はある種のドラマがあります。

この頃はこんなこと考えていたのか!こんなことしたのか!

などなど・・・仕事でもプライベートでも振り返りをする時

めちゃくちゃ良いんです。

たまにテンション上がりすぎて恥ずかしくなることも書いてますが

きゃーって思いながら思わずページをペペペッと早くめくっちゃいますが

それもまた愛おしい時間だと思っています。

 

若い子にこそ今から手帳を書いて欲しい。

今の気持ちは今しか書けない。

こんなご時世だからこそ、大人にも書いて欲しい。

手帳は立派な財産になると思うから。