じゅーんのブログ

30代独身女が色々と挑戦するはなし

【元浪費家】返済か貯金か

お金のことが気になりだすと、貯金が気になりだします。

あれ、わたしこの年なのに貯金がない・・・

猛烈な不安に押しつぶされそうになります。

貯金しなきゃ!!

そう思い、返済しながら貯金をするように。

 

実はこれオススメしません。

でも貯金・・って思いましたよね?

貯金しなきゃ!の気持ちはとても前向きで素敵だと思いますが

そのお金があるのなら、返済です。

なぜなら返済が遅くなるにつれて返済金額は増えていきます。

さっさと返すに限ります。

 

貯金のことはそのあとに考えましょう。

返済をしよう、貯金をしようと考えているならもう大丈夫。

貯金が出来るようになります。

 

一度お金に興味を持つと、面白いほど溜まっていきます。

自分にこんな貯める力あったのか!

そうなってきます。

早くお金を返してしまいましょう。

 

【元浪費家】リボ地獄からの脱却

リボ払い・・それは悪魔の支払い方法。

今もしリボ払いってどんなものなんだろう。

リボで支払いしようかなーなんて考えている方がいたら

絶対だめ!!!!!

どうにかしてお金を作りましょう。

 

借金返済の第一歩は見直すこと

まずは今までの自分の生活を見直すことをオススメします。

それは日常もですし、お金のことも全てです。

私が最初に取り掛かったのは、お給料のこと。

 

自分の給料はいくらなの?

固定給なので大きな変動はありませんが、

自分がいくら貰って、いくら引かれものをしているのか、

そんなこと今まで考えたこともありませんでした。

記載されている額面が全てと思っていたから、こんなに引かれものをされていることも知らなかったですし、何のために引かれていることすら知らなったです。

 

支払額はいくらなの?

自分の給与がわかったら、次に知りたくなったは支払いのこと。

家賃・光熱費や携帯代・車代・保険の料金。

食費やガソリン代金は、いくら使っているのか。

自分が生活する上に必ず必要な金額がいくらなのかが分かったところで

給与から支出を差し引きした金額を出し、

次に取り掛かったのは、お小遣いの金額決め。

 

どのくらいあれば、ストレスが溜まらずに生活出来るのかを決めて

最後に、無理なく支払えるのかを算出。

リボの返済額を決め心に誓ったこと。

 

「絶対クレジットでお買い物をしない」

 

実はこれが一番大切なことでした。

いくら自分の手元にお金が入ってきて、いくら支払っているのか

その上で、返済にいくら支払えるのかが分かっても、利用しちゃったら意味がありません。

だってまた増えるから。

どんなに支払っても使ってしまったら、全く減らないです。

そんな当たり前のことにすら最初は気が付きませんでした。

しかしこの事に気がついてからは、残額がどんどん減っていきました。

毎月少しずつでも返済額が減っていく喜び。

余裕があるときは、返済額をUP!

私はこの喜びを知ったから、浪費家から卒業出来たと思います。

 

欲しいものはお金を貯めて買おうとか、旅行に行きたいからお金を貯めようとか

そんな楽しみを知ってしまったら、大好きだったブランドものにも興味が湧かなくなり

アラサーの今では、全くどうでも良いものになりました。

お財布くらいは少し欲しいなぁって気持ちもありますが、結局自己満足。

手にしたあと何か得るものはあるのかって思うと、私には必要がないものとなりました。

勘違いして頂きたくないのは、私にとってもブランドものの価値観なので

ご褒美でブランドものを買うんだ!って決めている方は、素敵なことだと思います。

今まで執着していたものから、脱却出来た喜びは本当に何物にも変え難いものでした。

 

リボ地獄からの生還するには、これしかないです。

クレジットカードを使うな!!!!

余裕がある月は多めの支払い。

これだけで、金額はみるみる減っていきます。

今苦しんでいる方がもし見ていたら、是非やってみてくださいね!

 

【元浪費家】リボ地獄に陥ったはなし

クレジットカード使っていますか?

キャッシュレス時代に突入の今クレジットカードは最大の武器になります。

反面使い方間違えると悪魔化するものだと私は思っています。

そんなクレジットカードの私の失敗談をお話しします。

 

初めてのクレジットカード

クレジットカードを持ったのは大学を卒業して社会人一年目。

当時の私は貯金?なにそれ?って感じで、貰ったものはぜーんぶ使っちゃお☆

と考える頭ゆるゆるでした。

そして初めて手にしたクレジットカード。

私の家はニコニコ現金払い主義なので、クレジットカードなんて持っていません。

なので使い方もわからない。

使い方がわからないから、お財布に入っているだけだったのですが

ある日どうしても欲しくなった某ブランドのお財布。

ただ手持ちもない・・・どうしようと思って考えた答え。

クレジットカードで買おう!!

これが私の地獄の始まりです。

一度使うと、なんて便利なんだろうと感動。

だって何も払っていないので好きなものが手に入る。

これを機に少し手に入りにくいでも欲しいものは、クレジットカードで買うようになりました。

 

支払いが追いつかない。。。

もちろんクレジットカードで買ったものは、翌月(翌々月)には支払わないといけません。

欲しいものが続けてあったとき、「やばい・・・払えない」顔面蒼白です。

親には絶対言えない。どうしよう・・・

考えた末に、そういえばリボ払いって定額って聞いた!!

と支払えそうな金額になるまで、あとからリボというものを利用しました。

そうすると、本来払わないといけない金額が減って無理なく支払える金額に。

すごい便利、先にも書いたように頭ゆるゆるの当時の私は、これは使えると思い

リボ地獄に突入。

欲しいものをクレカで買う→支払えない→あとからリボ

そうなると、どんどん借金が増えていきます。

クレジットカードって永遠に使えるものじゃないんですよね。

魔法のカードでもなんでもないんです。

 

上限設定に助けられた

あるときクレジットを使おうと思ったらなぜか切れない。

あれ?なんで?とパニック。

一旦レジから離れてクレジットカード会社へ連絡。

そうすると上限に達しているため使えません。と回答。

え?上限?どういうこと???

 

当時まだ若かった私は、クレジットカードの上限が20万円になっていました。

その月は2万円くらいのお買い物だったはずなのですが、どういうこと??

って考えること数分。

あ・・・・・・リボだ。

そうリボ払いが膨らんでいました。

貯金なしの浪費癖の私からすると20万円って大金です。

いや、浪費癖が収まった私からしても大金なんですけど。

どうしよう、どうしよう・・

その日はお買い物どころではなくなり、店員さんに恥を偲んで謝り帰宅

初めてきちんとクレジットの明細を確認、そして愕然。

嘘でしょ、これ払っても払っても減らないパターンじゃん。

ようやくここで気がつきました。

高額な利息、リボの恐ろしさ。

今になって思うと、上限額を20万にしていて助かりました。

正直これ以上多かったら払えた自信がありません。

 

本当に軽い気持ちで使ってしまったリボ払い。

すごく便利だ、消費者思いのサービスだって思ってたあの頃の自分をぶん殴りたい。

そしてもし、今リボ地獄に陥っている方がいれば今すぐ足を洗った方が良いです。

お金に追われている人生は絶望でしかないし、心から楽しむことが出来ないです。

次の更新ではどうやって支払っていったのかを書きたいと思います。

いつもバタバタしている方へゆとりを持った朝の準備方法

スケジュールを組み立ててもその通りにいかない。

そもそもスケジュール管理が出来ていないという人は、多いはずです。

元々私もスケジュール管理が下手な方だったので、気持ちはとても分かります。

でも今は、朝の時間もゆとりを持って生活することが出来ています。

朝の時間にゆとりが持てると、その次の行動にも影響してきます。

是非このブログを見てくださっている方にも、味わって頂きたいので

そこで私が成功した、スケジュール管理の方法を紹介します。

 

人との約束・仕事や学校への出勤時間が、いつもバタバタになるという方に是非試して貰いたいのが、目覚ましのスヌーズ機能(繰り返し)はいますぐ廃止。

 

余裕持ってアラームを鳴らさない。

 

これに尽きます。

なぜかというと、スヌーズ機能は寝坊しないために便利な機能ですが、あれ心のゆとりになりませんか?

また鳴るし・・・って二度寝しません?

そしていつの間にやらスヤスヤ・・・。

恐怖です!!

余裕なんて持つからこんなことになります。

時間に余裕を持つなんてことは、出来た人間がすることです。

我々のような人種はそんなことしてはだめ!

時間をあればあるだけ使います。

 

だから準備の時間を逆算して、ゆとり10分程度を持って起きましょう。

2時間で準備が出来る人は、2時間10分前に起きます。

ちなみにここでの準備というのは、食事やお弁当作りも含んだ時間です。

 

スケジュールの管理が出来ない人は、自分がどれだけの時間を要して

全てのことを行えるのか分析出来ていません。

ですから、何に何分かかるのかを明確化します。

ここで大事なのは、頑張って10分なんて区切りをしない。

絶対に出来る時間を書いてください。

 

次にデッドタイムにアラームを鳴らす。

もう家を出ないとダメな時間10分前にアラームを鳴らします。

ここで選ぶ音は自分の嫌な音を設定すると良いでしょう。

なぜなら焦るからです。

やばい、この音がなったということは時間がギリギリなんだ!と思わせるのです。

 

注目して欲しいのは、自分が準備する時間が明確化され、起きる時間が設定されるので、この音がなったということは家を出よう。が正確な動きとなります。

 

10分前に移動が出来るということは、心に余裕が生まれるということです。

朝から髪の毛を振り乱して、階段を1段飛ばしで走る必要もありません。

電車通勤の方は、ホームには乗る電車が来る10分前には着いています。

朝からテンションが全然違いますよ!

これは私が実際今も行っている方法となります。

 

いつもギリギリで駅までダッシュしていたことが嘘のように、のんびり歩いて駅に向かい

ホームで本を読みながら待つ生活に変わっています。

 

是非挑戦してみてください。

わたし手帳やめました

わたし、手帳辞めました。

いや、正確には紙手帳を辞めました。

 

紙手帳をやめたきっかけ

 

それはipadmini6の購入です。

元々第2世代のipadを自宅専用で使っていたのですが

それを機に購入を決意したipadmini6

今回なぜminiを購入しようと思ったのか。

 

①持ち運びがしたかった

パソコンに比べたら、もちろんipadも軽かったのですが

それでもやっぱり重たい。

家ではパソコンを使うから、パソコン代わりは求めていなかった。

 

②紙の本を買うことをやめたかった

本の購入をやめたかった。

ここに関しては賛否両論あると思うのですが、家に荷物を増やしたくなかった。

好きな作家さんに関しては、今後も紙の本を買うと思うけど

試しに買ってみようという本に関しては、デジタルで管理した買った

 

③ノートとしての使用

会社支給でipadproを使用しているのだけど、Apple Pencilめちゃくちゃ便利。

例に漏れぬ私もGood Note5ユーザーで、ノートの共有が出来るので

私用のipadでも利用したかった。

 

せっかくだから、全てを一台で

持ち運びが出来るのだから、これ一つで全部したいなぁって思った時に

手帳も地味に重たいよな・・・と考えました。

でも私にとって手帳は、健忘録も兼ねていて仕事でもプライベートでも

大事なものです。

過去のことを振り返りたい時、今後の計画や願望を書いたり・・・

手帳には私の全てが入っていると言っても過言ではないです。

そう、だから手帳を廃止するという考えは全くない。

でも、重たい・・・

ipadで代用しよう!ってなりました。

 

ipadでの予定の管理

私はデジタルでの予定の管理は、googleカレンダー一択てです。

他のカレンダーでも出来るのかもしれないですが

 

・予定の共有が非常に楽。

・表示のON/OFFが簡単。

・TO DO管理も一括で出来る

そして何より見やすい。

本当に無料でいいの??って感じです。

 

メモやアイデアの管理

これはGood Note5です。

仕事の健忘録を共有出来るので、休みの日でも対応しなきゃいけない時に

確認出来ることがかなり便利。

そしてノートをいくつも作ることが出来る。

雑記や勉強ノートなどを作っていて活用中。

 

日記はクラウドで管理

私は一言日記を書いています。

自分が毎日何をして生きているのか、きちんと残しておきたい。

そう考えたからです。

意外と過去の日記を読むのも楽しいのだけど、いつも思っているのが

私が死んだ時これ見られるのきついわ。。。

ということです。

確実に読まれますよね。

あまり見られたくないなぁって、ずっと思っていて

ある時何かのテレビを見ていると、パソコン上で日記を書いていて

もし自分の余命がわかったときは、全部消すと言っている方を見て

これだ!と思い調べて行き着いたのがevernote

PCからでもタブレットからでも使える。

無料で使える。

ロックがかけられる。

最悪突然死んでも、私以外は見ることが不可能なはず(笑)

そんなに見られたくないのか!?って思われるかもしれないですが

本当に見られたくないです。

だから紙手帳は命の次に大事だなものなんです。

多分同じような方いらっしゃると思うんだけどなぁ。

 

これが私の紙手帳をやめた理由。

またアップデートしたら紹介します!

私のカフェ時間

家で本を読もう、勉強をしようと思っても他のことが気になって仕方がない・・・

ってことが私は頻繁にあります。

 

よーし!勉強しようって意気込んでも、ちょっとその前に片付けしよう・・・

あれ?勉強・・・

明日にしよっと♪ってことが起こってしまいます。

本を読むことが好きなのに、あーその前にお茶碗洗っておこう!

・・・あれ???

家には誘惑がいっぱいあります。

っていうか自分の甘さなんですけど?笑

 

だから私は、週に一回集中する日を作っています。

主にお休みの前の日に、会社の近くか家の近くのカフェに行きます。

比較的人が少なく静かな場所なのでお気に入りです。

みんな勉強していたり、お仕事をしているので私も頑張らなきゃ!

って思わせて貰えます。

一人で何かに取り組むって、よほどの気持ちがないと難しいです。

だからみんな仲間を見つけようとするのでしょう。

私も同じです。

SNSはなるべく触らないように気をつけているので(依存しちゃう)

私は勝手に仲間を認識し、触発されています。

ありがとう、どこかの誰かさん。

 

家でやっていても、ついつい遊んでしまう方。

これから勉強しようかなぁって思っている方。

週に1・2度のカフェがオススメです。

 

 

 

 

 

スタッフのプライベートに興味がない私は薄情でしょうか?

こんばんは。

ふと思うことがあります。

私は自分の下で働いてくれている人たち(部下)のプライベートなこと

ほとんど知らないなぁ・・・

 

もちろん仕事にも関係してくる、お子様の有無は把握していますが

今までどんな仕事をしてきたということも、面談の際のシートでしか確認しませんし

普段どんなことをしているのか、恋人の有無・・・。

何気なく会話で出てきそうな内容を何一つ知らないなぁと・・・。

 

これは良いことなのか、悪いことなのか。

正解か不正解なのか・・・

分からないですが、今までこれで困ったことはありません。

いつからそうするようになったのかは、記憶にはありませんが

今では何がきっかけで、ハラスメントだ!って言われるかもわかりません。

上に立つ立場として、このことについては本当に気を遣います。

なので、スタッフが聞いてきた時だけ聞くようにしています。

その時も、相槌程度で自分の意見を言ったりだとかはしません。

 

正直言うと、スタッフのプライベートに興味がないです。

そのことを知ったから、仕事中の彼らとは別の人間ですし

私自身も仕事中は、仮面をかぶっています。

スタッフからすると、私の普段の姿を知ると驚愕すると思います。

それ程ギャップがあると思います。

 

私がプライベートでバカやっていても、仕事中の私とは別人なのです。

それに気がついた時に、スタッフのプライベートを聞くことは辞めました。

どんな考えで、どんな事が好きかなんて仕事には関係ない。

それよりも仕事の考えを私は知りたいです。

 

どんな気持ちで仕事をしているのか、なぜそのような行動を起こしたのか。

色々な考えを聞くことは、私自身とても勉強になります。

そんな考え方もあるのか!と気づくこともありますし

若い子たちの考えを聞くと新たな発見もあります。

 

自分より目上の方のお話を聞くことは、もちろん勉強になりますが

年下や部下の話を聞くことでも、得るものはたくさんあります。

自分の考えがしっくり来ない時、色々な人の意見を聞くことは

本当に大事なことと考えます。

 

プライベートでどこ行ったとか、彼氏がどーたらなんて話をするよりも

よっぽど有意義な時間です。

私たちは、職場には仕事をするために出社しています。

同僚同士で話すのは良いと思いますが、部下との会話をする時には

一切必要のない情報だと私は考えます。

こんな私は薄情でしょうか??